3歳児のオムツはずれ

子育ては「3歳児のオムツはずれ」の出てから報告



疲れる

「出た〜!」こう言ってくれるならまだいいのですが、出たことを言わずに、お漏らしをした後、ところかわまずそれで歩き回るものだから、被害が増大してゆく始末です・・・こうした状態を見ると、一気に疲れが増大しますし、と同時にイライラしてきます。ついつい「トイレって言いなさいっていったでしょ!!!」と絶叫しながら怒ってしまう気持ちも解ります。

体験が大事

しかし、良く考えてみると、親も含め、私たちは経験のないことに関しては、何度も体験しないと対応できないのではないでしょうか? であれば子供はなおさらです。“出た”ことは、これまでの体験を通して解りますが、“おしっこが溜まって出そうだ!”という感覚は、これから覚えないといけないのです。

進歩を褒める

ですから、時間の経過を見て、出そうなときに声をかけて子供に“今が出そうな時なんだ!!”という体験を何度もさせ、出る前に言えたら、その進歩を惜しむことなく褒めましょう。こうして、自分が理解しだすと、子供のほうから、おしっこの出るサインや、言葉で教えてくれるようになります。ちなみに、子供の出すサインはそれぞれです。よく観察して見極めましょう。よくあるのが、もじもじしたり、ズボンをひっきりなしに抑えたり、何か訴えるような感じで話しかけてきたりします。親も目ざとくある事が大切です。